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ちょしとしっぽな物語 ~見えてた世界~

2008-05-28

再び二人暮らしになり、しばらくすると…ちょしの妙な行動に気づきました。
部屋の中を歩くとき、いつも壁際にそって歩くのです。真っ直ぐ歩けば早いのに、
どうして遠回りするんだろ?っと思っていて、もしかして視力が落ちてるのかと思い、
獣医さんに連れていくと、やはり視力が若干落ちているのでしょうと言われました。
それからまたしばらくして、今度は別の獣医さんで診てもらったのですが…
そこで下された診断は、「網膜剥離」
光は感じるものの、見えていないと言われました。
わたしはショックよりも、まるで見えているかのように生活していたちょしに驚きました。
それと同時に、動物の生きるパワーはすごいと思いました。
目が見えなくなったって、それを受け入れて、それならそれなりの生き方をしているのですから。

その後もちょしは、見えないことを感じさせず、慣れたのか壁づたいに歩くこともなくなり、
ちょしに会いに来てくれた人たちも「ホントに見えてないの?!」と、驚くほどでした。
わたしもちょしを、障害を持った猫とは、一度も思ったことがありません。
たぶんそれは、ちょし自身がそうだったのだと思います。
これまたアニマルコミュニケーションでの話ですが、ちょしに目が見えないことをどう思うか
聞いたことがります。ちょしはこう言いました。
「シッポとオシリの感覚を使って生活している。
不幸だとは思わない。耳が聞こえないよりいい。」
そしてコミュニケーターの方から、「動物はみなそうですが、ちょしちゃんは目が見えない分、
特に第六感が働いているようです。」と言われました。

ちょしには、見えない世界で、見えてる世界がきっとイッパイイッパイあったんだね…。

リボンちゃん♪


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コメント

猫の聴覚、犬の臭覚、人間には想像も出来ないくらい優れているそうです。
ちょしちゃんはそのお耳に異常がなかったので何よりでした。
今はもうきっとお目々も見えるようになってしっぽなさんを優しく見守ってくれています。

ちょしちゃんは本当にすごい子だったんですね。
見えなくても2人は強い絆で繋がってて
しっぽなしゃんの優しい声を聞いて安心して生活してだんですね。

これから来る子もきっといい子ですよv-221

リボンでおめかししてるのが判ってる顔してますネ。
ちょしちゃんはとっても頭がよくて度量が広かったんですね。
正しく天晴れ!!と言いたいです。

>タラさん
そして第六感も優れてますよね!
目が見えなかったことは、いいことではなかったけれど、
それ以上にわたしは、ちょしを幸せにしてあげた自信があります!
ちょしの姿がなくなったいまも、ちょしの視線は感じてますよ(^-^)

>メルモママちゃん
ホントにすごいコでしたよ(^-^)
わたしの手も、わたしの声もよぉ~くわかってました。
いい子くるかしら?でも今度来るコは“猫”だからなぁ~(笑)

>もみじさん
ちょしって自分がどうすればカワイイのか、わかってたような気がします(^^ゞ
だからおしゃれも好きだったのかな??
わたしに対しては、度量が広かったかな?爪きりは嫌いでしたけど(笑)

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