その存在は?

2013-10-29

ちょしはわたしのベストパートナーでした。
その思いは歳を重ねるごとに増して、ちょしが10歳を過ぎた頃からだったかな?
いつの間にか、わたしより年上のような気がしてました。
(猫年齢で言えば、実際年上だったのですが (^^ゞ)
いちこはわたしにとって子供。出会った時から、そしていまももちろん子供(笑)。
姉が飼っていたキャバリアのミントは、姉にとって恋人のような存在だったそうです。
(実際キャバリアは、自分の家族に対して、飼い主というより、恋人という意識を
持って接してくるわんこなんですって!)
そしてムートは…恋人には思えないそうです(笑)。
やっぱり子供かな??

そのコによって、それぞれの存在のあり方が違うような気がします。
お父さん・お母さん・兄弟・姉妹…
家族において、それぞれが存在すると同じように。
こういう意識を、ペットと暮らす全ての人が持つといいのにな。
そうすれば、捨てることも、むやみに増やすこともきっとなくなる。
この寝顔を見ていたら、そんなことをふと思った秋の夜でした。

結構なマヌケ顔(笑)


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コメント

これはどんな体勢なんでしょうーか~(^_^;)笑

先日ニュース記事で「老犬ホーム」の存在を知りました。
事情があって一緒に生活できなくなった高齢犬を最期まで預かっていただく施設・・・もちろん有料ですが、遠くて看取れなくても最期までの様子をメールで報告してくれるそうです・・・。
なんだか胸が痛くなりました。複雑な気持ちになって。。。

これからの時代、段々増えて行きそうですね。
でも猫はないみたいですね。。。

確かにちょしちゃんはとっても大人っぽかったですよね。
いつも凛としていて、強くて。
ワタシも自分の事を「お母さん」て言ってましたけど、教えてもらうことの方が多かったかなー。。闘病してからは特に。
まあ、出来の悪い「お母さん」だった、んですけど。笑
猫語がわかる能力が欲しいです。笑

今は完全に子供が3人ですね。笑
特に末っ子が酷い(^_^;)

最初の子はやっぱり特別なのです。。。ね。

老犬ホーム、数年前からできはじめたんですよね。
わたしもTVで、寝たきりになったわんこの面倒が、共働きのため
昼間面倒をみれないとのことで預け、わんこに面会に行っている
姿を見たことがあります。
共働きの場合は仕方ないし、これもひとつの愛情だと思いました。

そうですね、ちょしは「強さ」を感じました。
まっ、いちこにも違う意味で「強さ」感じてますけど(笑)

あんでぃままさんは、いまは3人の逞しい母ですね(笑)

そーそ、最初の子はやっぱり、スペシャルですね (^-^)

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