スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなが集まった供養祭

2013-09-29

昨日は、姉と、今年愛犬ミルクを亡くしたいちこばぁちゃん・じぃちゃんこと、
ミキニャとユキニャで、供養祭に行ってきました。
いつもの京都の住職さんからいらして、ご法話をいただきましたが、今回は動物の殺処分の
お話でした。
小さな動物、子猫や子犬は肺が小さいため、ガスだけでは死ねず、生き絶え絶えのところ、
そのまま焼却されるのだそうです…
そんなコたちをなくすには、どんな理由があろうと、生涯一緒に暮らすこと。
万が一、やむを得ない理由の場合は、責任を持って次の飼い主を探すこと。
この2点は、ペットショップなどでわんにゃんを買った場合も、誓約書とか交わして、
万が一それらができない場合は罰金とかにすればいいのに…って思います。
あとは、必要以上に産ませないことかな…。
それも動物と人との共存のひとつの手立てだと思いました。

ミルク&ママ♪


↑ これは、お互い生涯愛し合った、わんことヒトの写真です。
この手は、去年の8月に亡くなった、ミキニャのお母様。
そしてわんこは、今年の2月に亡くなった愛犬ミルク。
撮ったのはミキニャ。
愛がいっぱいいっぱいあふれた写真で、わたしは大好きです。

法話でも紹介された "犬の十戒" の最後の一文

「最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
あなたがそばにいてくれるなら、私は、どんなことも安らかに受け入れます。
そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでもあなたを愛していることを。」


参加してます。
ちょし・ミント・ミルク、愛された彼らにポチっとよろしくお願いいたします♪

ミントをポチっとな♪

<- 本日の1枚 | HOME | 明日は一緒に♪ ->

コメント

しっぽなさんのお話を聞き、ほっとしています。
先代、先々代のどの子も最後は頭をなでながらずーっと声をかけ、
子守歌を歌いながら見送られたことだけが唯一の慰めになっていました。

しかし、元気なころは精一杯要求にこたえてあげられたかということに関しては、
多忙のために「ハイハイ、少し待ってね」といってばかり言っていたように思います。
そうなんです、常に抱っこしてもらいたかったのです。
反省して今の仔は可能な限り抱っこしています。
人間二人も年を取り気持ちにも時間的にも余裕ができたので、
猫を抱いていればなんでもいつでも「鼻」で相手を使うことができます。
最近の我が家の「ルール」。

ごめんね、先代、先々代・・・。

で、過去の猫たちに申し訳なかったとの気持ちがわいてきたところでした。


写真を拝見して涙が溢れました。
素晴らしい写真ですね!

先日モコと病院へ行った時、11匹のにゃんこと暮らしてる方と保健所へ持ち込む話になりました。どんな気持ちで持ち込むのか理解できないと・・。
病気したから、年を取ったから、引っ越し先で飼えないから・・・・。
どんな理由にせよ無責任のなにものでもありません。
自分の子供にも同じことできますか。。。
マイクロチップの義務化、是非してほしいです。本当に・・。

その方のお兄さんが、ある繋がりで保健所の方とお話する機会があって、殺処分のお話を聞いたそうですが、口を閉ざして聞いたことを話してはくれなかったそうです。
ただ一言「お前は野良をこんなに面倒見てエライな。」とだけ言われたそうです。それだけで、どんな過酷な話をきいたのか察しがついたそうです。

ああ、ホントに辛いですね、この話は・・・。
どうかその短い一生を、最期まで一緒に暮らす飼い主さんばかりになって欲しいと心の底から願ってやみません。

とても素敵な写真、お話ありがとうございます。
涙でうるうるしててぼやけた目でうってます。

虹の橋を渡っていった子達、きちんと相手してたかなぁ~。
にいちゃん達他ほとんど保護した子がうちの誇れるところかしら。

>タラさん
長文なので抜粋してしまったのですが、犬の十戒のこの一文は、
自分の最後の姿が見ていられないからと目をそむけずに、そばに
いてください…といったことで、要は最後のときは一緒にいてくださいって
いうのは、最後まで見捨てずに一緒にいてください(お世話を御願いします)
って意味のようです。
なので、万が一最後を看取れなかったとしても(仕事などで)、最後まで愛したかどうかが、彼らにとっても重要なのではないかと思います。
どんな理由だろうと、途中で飼育放棄するなっ!!ってことですね。
人間の赤ちゃん・子供もそうですけど、抱くことや触れることって、すっごく
大事ですよね。
でも、先代・先々代のにゃんこちゃんたちに謝ることはないと思いますよ。
最後までキチンと、一緒に過ごしたのですから (^-^)

>あんでぃままさん
土曜日聞いたお話では、子犬が産まれたから親犬はいらないと、
保健所に持ち込んだ人もいると聞きました。
こうやって皆さんと話していると、同じ気持ちや考えの方々ですが、
まだまだとんでもない考えで飼ってる人たちもいっぱいいるんですよね (-_-;)
「カワイイ」って理由で、あえてミックス犬が作られ生まれる時代ですからね…
ホント、30年・40年の命ぢゃないんですもん!!

>メルモママちゃん
ホント素敵な写真でしょ (^-^)
メルモママちゃんは最後まで精一杯の愛情をもって暮らしたんだもの。
虹の橋にいる子達も、きっとそれが誇りよ♪

コメントフォーム

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。