ウチの中の小さな野生

2013-09-06

今日は動物写真家の岩合光昭さんの
『ネコライオン』という写真展に行ってきました。


合体!

岩合さんを知ったのは、いまから20年ぐらい前、“シンラ”という動物写真雑誌でした。
岩合さんの撮る野生動物や猫の写真が素晴らしく、感銘を受けました。
その後テレビで、岩合さんが撮ったアフリカのチーター親子のドキュメンタリーを見て、
肉食獣が野生で生きて行くことがどれだけ過酷になっているかを知り、それからは
テレビで肉食獣が草食獣を襲っても、草食獣に対するかわいそうという気持ちはなくなり、
申し訳ないけど、食べられてください (>_<) と思うようになりました。
よく考えてみれば、それで自然は周ってきたんだし、人間だってお肉食べてるんだし。

今回の写真展はタイトルの通り、ネコとライオンの写真展。
コピーは、「ネコとライオンを撮っていたら、野生が見えてきた」
写真を見ていると、ネコとライオンのしぐさ・行動はホントにそっくりで、なんだか
胸があつ~くなってきました。

素晴らしい写真でした

ネコはイエネコとなり、人間と暮らす動物になったのだけれど、彼らは決して野生を失っては
いない。わたしたちが彼らの野性味に合わせることが、ネコと一緒に暮らす楽しさでもあると、
改めて思いました。
一緒に暮らせなくとも、他の動物たちとも、うまく共存していける世の中になったらいいな。

感動するだけぢゃなくて、いろ~んなことを考えさせられた写真展でした。
そしてウチに帰ったら、小さな野生が待っていました (^-^)

ガォー!っとは言わないよ

これからも野性味満載のいちこでいてね(笑)


参加してます。
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コメント

そうです。私も岩合さんの写真集は大好きです。
よくみていました(図書館などで・・・)
もちろん買ったりもしましたが、今はむすこのところにあります。
あずきは改良?された種類ではありますが、
やっぱり野性味はまだまだ残っています。
猫のそこがいいところでありまして、飽きませんねぇ。
犬のように人間にあまり従順であると、
こちらがかえって気を遣うのではないでしょうか。
猫はその点人間にとっては大変気楽なペットです。(^_^)v

写真集も素敵ですよね。
一瞬を撮るのは大変なのに。
しっぱなしゃんの「食べられて」っていうのうちの息子とおんなじ!
小さい頃からアニマルTVが好きでよく見てて
3歳くらいの時かな~「しまうま。おいしくワニに食べられたっ」って。
ちいさい子供って素直なのよね~。

>タラさん
タラさんもお好きだったんですね♪
野性味はネコの魅力のひとつですよね!
イヌと違って人間の言うことをきかないところもいいし(笑)
動物と暮らしてるんだなーって思わせてくれるところも好きです♪

>メルモママちゃん
ホント素敵です~♪
野生動物の写真展を見たのは久々だったので、すんごくよかったですよ!
息子ちゃん!スゴイ !!
わたしは子供の頃はまだ、しまうまがカワイソウと思ってました。
いまはそういう場面を見ると、どっちの方が絶滅危惧に近いのかって
考えちゃいます (^^ゞ

同じですっ!
ワタシも草食動物を襲う場面は全く見れなかったんですが、チーターの狩りの過酷さを見てから変りました。。。ライオンとは全く違って、チーターやヒョウは孤独な狩りで何日も食べれなかったり・・・。
親子だと胸が苦しくなりますよね・・・(T_T)

うちなんか野性味に溢れていますから(^_^;)、多少の流血も今や慣れましたっ!笑
ネコ科万歳!!(^◇^)

チーターは、2頭生まれても、そのほとんどが生き延びるのは1頭… (T_T)
チーターは絶滅危惧種で、アフリカにはチーターの保護ファームがあるんですよね。
チーターの赤ちゃんって、「ピッ!ピッ!」ってすごく可愛い声で、顔もネコに
近くて大好きです♪
野性味好きなので、わたしもベンガル大好きですよー!!

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