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定期健診。。。病気発覚。。。

2007-08-26

昨日は3ヶ月検診に行ってきました。
さぁ!出発!というとき、ちょしはお風呂場で熟睡ちう…
それを起こしてキャリーに入れたので、ちょしちゃんかなりのご立腹(≧◇≦;)
キャリーに入ってからも、かなりの鳴きで抵抗(T_T)
電車に乗って、鳴きは治まったものの、心臓バクバク…
今日は無事に採血できないかも…っと不安を抱きつつも獣医さん到着。

診察台でキャリーから出すと、まだご立腹ちう(≧◇≦;)
でも採血になって先生に「ちょしちゃんはいつもおりこうさんで採らせてくれるもんね♪」
っと言われ、前足を握られると…無抵抗…
さすがちょし!!(笑)

血液検査の結果が出る前、先生に「いまナニか気になってることはありますか?」っと
聞かれたので、「息が荒くなるとか、苦しそうということはないんですけど、心臓のバク
バク感が気になります。」と言ったところ…
「それはホルモンの分泌が激しくなってきてるせいだと思いますね。」
「それって、甲状腺機能亢進症ってことですか?」
「そうですね。」
甲状腺の病気については、過去に一度血液検査をして、そのときはクリアだったのだけれど、この歳になって、やっぱりなっちゃってたんだね(T_T)
大食い、多飲多尿、運野さんモリモリも、食べても太らないのは、全部甲状腺機能亢進症の
せいだったんだ(T_T) っで、先生の見解としては…
「薬で抑えることもできますが、ちょしちゃんのいまの状態を見ると、決してノーマルなカタチではないけれど、いまのこの状態が、ちょしちゃんにとってのベストなのかもしれません。薬を与えることによって、他の機能に支障をきたす可能性が大変高いので、わたしはいまのちょしちゃんに薬を与えることはお勧めしたくありません。いかに負担をかけず、このまま穏やかに時を過ごせるかが、ちょしちゃんにとって最良の道だと思っています。あとは血液検査の結果次第ですけどね。」
うん…そうですね(T_T)

っで、体重&血液検査の結果は(甲状腺の検査はしていません)、
1.8㌔!3ヶ月前と変わりなし\(^o^)/
腎機能 BUN34→34、クレアチニン1.3→1.1
肝機能 アルカリフォスファターゼ267→276、GPT261→155
先生が心配していた貧血の数値もクリアで、気になるところもナシ\(^o^)/

っというワケで、ウチに帰ってから今一度甲状腺機能亢進症についても調べ、なんだか
ちょしとの別れを現実的に感じてしまい、やっぱり薬をあげるべきなのか…
っと悩みました…。

でもちょしのいままでの状態からすると、甲状腺機能亢進症は4、5年前から発症していたと思われ…それでも20歳になって、辛そうな様子もなく、毎日穏やかに過ごしているワケで…
今後も激変しないことと、自分自身、老化をちゃんと受け入れてると思われるちょしとちょしの体を信じて、このままでいくことにしました。
 
もうちょしっと前のワタシだったら、今回の診察結果を聞いて、もっとオロオロ、凹んでいたと思うのですが、ちょしがハタチになってくれたことと、先月お星様になったきゅうちゃんの飼い主さんのQ母さんが、最後まできゅうちゃんに対する自分の信念を貫き通し、後悔のないこの世での別れをしたことが、ワタシ自身の考えに自信をもたせてくれていました。

それでもまだまだ心配性のワタシですが、ハタチのちょしと、周りのニャンコとヒトのおかげで、すこ~しづつですが、強くなれてきている気がします。

これからもちょしとみんなと、楽しく過ごしていきたいです!
それがちょし最後の最後の日まで、ずーっとずーっと続きますように!!

あとは帰るだけ~♪

帰りの電車では余裕シャアシャアでした(笑)

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コメント

「ちょしはちょしらしく!」ですね。
20歳超えたら怖いものナシ!!だいじょうぶ!!!

ちょしちゃんは人間のマネをして無理やり命を延ばされるより 今までどおりしっぽなさんと一緒に楽しくて幸せな猫生を送りたいだけじゃないかなぁ。
そんな気がする。

うちも明日、ビビ13歳を病院に連れて行きます。
3種混合ワクチンと、血液検査のために。
どっかが悪いって言われたらそりゃ~ショックです。
受け入れるのに時間がかかります。
受け入れる事ができたら全部をその子に捧げますね。
シロやチョビを見送った時に思ったの。
次の子をお世話しなさい、幸せにしなさいっていう順番が来たって事なのかなぁって。
穏やかなチョシちゃんを見てると幸せをすごく感じます^^

>Qははさん
「ちょしはちょしらしく!」ね♪
きゅうちゃんも最後まできゅうちゃんらしかったもんね(^-^)
そうね、ちょしは老いるのは自然なこと、その自然に逆らって生きては
いけないって思っているようなので、Qははさんの言うとおりかも。
やっぱりシッカリしなきゃいけないのはワタシだわ(^^ゞ

>sunnyさん
ビビちゃんも検査がんばってね!!
これがもうちょしっと若いときに言われていたら、もっとショックを受けて凹んで
いたと思います。
今回ハタチの初検診で言われたから、状況を受け止めるのが早かったのかも
しれません。
だってやっぱりハタチは「ええ!!ハタチ?!」って驚かれる歳であって、ちょしは
平均寿命を超えて生きてるんですもんね。
ちょしを見て幸せを感じていただけているということは、ちょしから幸せビ~ムが
出てるってことですよね?!

バースディレポート 拝見しました
たくさんの人たちに祝福されて ちょしちゃん本当に幸せな猫ちゃんですね♪
しっぽなさんはよく ちょしのおかげって言うけど ちょしちゃんは
これもみーんなしっぽなちゃんのおかげって思ってると思います 
もちろん私も (^_-)-☆
検査結果も変わりがなくてよかったです
Q母さんのおっしゃるとおり 「ちょしちゃんらしく」って とてもいいですね
今回 私もぴやの病気で色々考えこんでしまいました
悩んだあげく セカンドオピニオンの方の先生に診ていただきました
かかりつけの先生はほんとにいい先生なのですが、手術と聞いてビビっちゃったのです やはりもう若くはないし 前に麻酔でひどいめにあったことがあるので。
本当は手術した方がいいのかも知れないけど 徐々に増えていく病気や老化とゆっくり付き合っていくしかないのかなと思っています。
しっぽなさんやプリンママさんに心配をおかけしましたが
やっと調子がもどってきました ありがとうございましたm(__)m
ちょしちゃんが元気なことが なによりの励みです
ぴやにも ちょしちやんを見習って なんてハッパをかけてたんですよ(-_-;)




ちょしも幸せを感じて、ワタシのおかげって思ってくれていたら、これほどウレシイ
ことはないですねー(^-^)
ちょしに限らず、みんニャがみんニャそのコらしく生きてってってほしいです!
ワタシも以前、いま診ていただいている先生を信じていないワケではないのですが、
どしても不安がぬぐいきれなかったとき、セカンドオピニオンの先生に意見を聞き
ましたよ。
でもどういう結果を言われたにしろ、決めるのはワタシたちなんですよね。
だからシッカリしなきゃ!って思います!
ぴやちゃん、調子が戻ってきてよかったです(^-^)
ぴやちゃんはちょしのまだ半分ぐらいなんだから、ニャン生まだまだこれから
ですよ(^o^)/
ぴやちゃんも、ファミリーに囲まれて、楽しい毎日をずっとずっと送ってね♪

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