今年も供養祭へ

2012-09-29

ツーショット♪

今日は一緒に…

一緒に行ってきましたー!

供養祭に行ってきました!

ミントとちょし

今回もお塔婆を立てました。


去年に続き、今年もちょしとミントの葬儀をお願いした ペットPaPaさん 主催の供養祭に、
姉と姪っ子ととぉちゃんと行ってきました。

今回も京都からいらしたご住職の法話を聞きました。

ある女性のおじい様が亡くなり、彼女は会社を5日休んだそうです。
そして同じ会社の女性が、ペットが亡くなり5日休んだら、周りから非難を受けたそうです。
そこで彼女は「あの人はおじいさんが亡くなって5日休んでもなにも言われず、どうして
わたしは非難を受けるのですか?!」と言ったそうです。
するとおじい様を亡くした女性は「おじい様とペットを一緒にするなんて失礼な!」と
怒ったそうです。
住職はこの話に対してわたしたちに、「どちらの女性に同感しますか?」と聞かれました。
ほとんどの人が、ペットを亡くした人に同感していました。
人とペットが違うことは十分わかっている…
でも大切な家族を失った悲しみはどちらも同じ。そこには格差などない。
一緒に暮らせば、彼らは"ペット"という家族になる。
それは動物であろうと、れっきとした家族。
だからおじい様は人。ペットは動物。でも家族には変わりない。

動物との共存は、そういうことからも成り立つんだというお話でした。

ペットを亡くし、会社を休んでも、それが正しい形で理解される、これからは
そんな社会になってほしいなと思いました。

話は変わって… 明日はこの家で最後のパーティー。
いつものメンバーを集めての "さよなら祭" を開催です!


参加してます。ちょしの素晴らしいニャン生にポチっとよろしくお願いいたします。

ちょしちゃんポチっ♪


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コメント

実は私も8月に母を亡くしまして。。。
記憶が飛んでるほど酷く取り乱してしまったようなのですが。
心に空いた穴は、愛猫が旅立った時と同じです・・・。
どうしようもない寂しさ。孤独感。後悔。。。。。
確かに人間と動物は違います。
されど、ペットは毛が生えて4本足なだけ、かけがえのない家族なのは同じですよね。
今やペット社会だというのに、やっぱり死という観点では考えが大きく異なるのは仕方ないんでしょうか・・・。
私はどちらも経験して本当にわかりました。
悲しみの深さは同じです。

そうだったのですか…
まだお辛い時期だと思います。
お母さんのご冥福をお祈りいたします。

ご住職は、ペットロスについてもおっしゃってたのですが、ペットに限らず、
大切な家族を失ったら、みんな同じ。
それが動物というだけで、その精神状態を特別扱いみたいにするのもな~
って思いました。
あんでぃままさんのおっしゃるとおり、ペット社会といいながら、矛盾していると、
ご住職も言っていました。
動物との共存を考える、優しい会社、増えるといいですよね。

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