イッコとカァチャン

2010-09-01

“ヒックとドラゴン”…“イッコとカァチャン”…なんか似てる!(爆)
見た人のレビューを読むと、ほとんどの人が「イイ!」と絶賛しているにもかかわらず、
公開一ヶ月もたたぬうちに、上映が一日一回(しかも昼間)になってしまった映画
『ヒックとドラゴン』を、今日は残っている夏休みを使って、見に行ってきました。
だって「イイ!」ってだけでなく、レビューを見ると 「ドラゴンがの行動がまるで
猫のようで、猫好きにはたまらないです!」 っとかって書いてあるし、調べたら
ドラゴンのしぐさは猫を元に作られたっていうぢゃあーりませんかっ!
こりゃ見ずにはいられませぬ…
っで、実際見た感想はというと…最高でした (≧▽≦)
個人的には 『アバター』 や 『借りぐらしのアリエッティ』 よりよかったです(≧▽≦)

どだったのぉ?

すんごい似てたよぉ~!


この後は、興奮のあまり長くなるし(笑)、ネタバラシにもなるので、読まんでいいっ!!
って方はここまでで…(笑)でもお話を知りたい方はどうぞ!

家畜や人を襲うドラゴン退治をしている、バイキングのボスを父に持つ主人公のヒックは、
父とは対照的な、精神的にも体力的にも弱い少年。
でも父のようにドラゴンを倒す、強いバイキングになりたいと思っていました。
ある日ヒックは、しっぽのヒレ(?)を片方失い、うまく飛べなくなっていた、伝説のドラゴン、
トゥースと出会います。
頭をなでれば喜び、自分が食べるお魚を半分ヒックに分けるトゥース。
実はドラゴンは優しい生き物だと知ったヒックは、トゥースがうまく飛べるように、彼のために
ヒレを作ってあげます。
そして一緒に過ごしていくうちに、ドラゴンたちがただむやみに人や家畜を襲っていたのでは
なく、自分達が生きていくために、やむを得ずそれらをやっていたことを知ります。
ドラゴンたちは自分達のためでなく、大ボスドラゴンにそれらを貢いでいたのです。
でないと自分たちも食べられてしまうから…。
ドラゴンの扱い方を憶えたヒックは、それを仲間に教え、ドラゴンたちと一眼となって大ボス
ドラゴンを倒しに行きます。
見事!ヒックとトゥースは大ボスドラゴンを倒し、父も自分の考えが間違っていたことに
気づきます。

死闘の末、瀕死の状態になったヒックがベッドから目を覚まし、立ち上がると…
彼の左足は義足になっていました…。しかし、大事な「片方」を失ってしまったけれど…
そう、それはトゥースも同じ。
彼の目の前には、片方のヒレがなかったけれど、ヒックが作ってくれたヒレのおかげで、
再び飛べるようになったトゥースの姿がありました。
そしてその先には、ドラゴンたちと共存し暮らす、仲間達の姿がありました…。

ファンタジー映画は大好きなのですが、“ファンタジー=大勢の戦い” がつきもの
みたいなところがあって、お話を盛り上げるのには必要なので、仕方ないと思いつつ、
やっぱりな~んかそこは好きになれず…
でも “ヒックとドラゴン” は、大ボスドラゴンとの戦いはあるものの、大勢での
戦いシーンはナシ♪
最後はヒトとドラゴンが共存して暮らしていくという、最高の終わり方♪
でもそこで、ヒックが片足を失うという、全てが全てハッピーでは終わらなかった
ところに、深い意味を感じ、更にまた感動しました。

3Dも素晴らしいと評判でしたが、ホントに素晴らしかった!!
ドラゴンたちはウワサ通りの猫っぷり!(笑)
ナデればコロンと横になりヒトに寄り添うし、ある草に酔っ払っちゃってる姿は、
まさにまたたびに酔いしれるにゃんこでした♪

ヤッタぁ♪

かぁちゃんのドラゴンはいっこだよぉ~♪


わたしの夏休みの感想文(笑)長々読んでくださった方々、ありがとうございました m(_ _)m
見てみたい!っと思われた方は、DVDでぜひぜひ見てくださいね!!


参加してます。
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コメント

片方を失う・・・ばんびを思い出してしまった(T_T)
ドラゴンと猫なんて思いつきもしなかったですよね!!
でも絶対観てみたい(^◇^)

いっこちゃんとアンはまさに色んな意味でドラゴンだよね、燃えよ!ドラゴン(笑)あーちょ~~~~~~っ!!

おぅ~夏休みの感想文、長々読んでくださりありがとうごじゃいました(ToT)

ドラゴンは、オシリぷりぷりさせながら獲物に飛びつくし、横になって
座ってる姿は、体のラインがいちこと似てました(^^ゞ
ホントにいい映画だと思うので、DVDで観たらアンディママさんの感想も
ぜひぜひ聞かせてくださいね♪

アンディくんもいっこも、間違っても「燃えよ!デブゴン」にならないよう
気をつけましょう!(爆)

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