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その存在は?

2013-10-29

ちょしはわたしのベストパートナーでした。
その思いは歳を重ねるごとに増して、ちょしが10歳を過ぎた頃からだったかな?
いつの間にか、わたしより年上のような気がしてました。
(猫年齢で言えば、実際年上だったのですが (^^ゞ)
いちこはわたしにとって子供。出会った時から、そしていまももちろん子供(笑)。
姉が飼っていたキャバリアのミントは、姉にとって恋人のような存在だったそうです。
(実際キャバリアは、自分の家族に対して、飼い主というより、恋人という意識を
持って接してくるわんこなんですって!)
そしてムートは…恋人には思えないそうです(笑)。
やっぱり子供かな??

そのコによって、それぞれの存在のあり方が違うような気がします。
お父さん・お母さん・兄弟・姉妹…
家族において、それぞれが存在すると同じように。
こういう意識を、ペットと暮らす全ての人が持つといいのにな。
そうすれば、捨てることも、むやみに増やすこともきっとなくなる。
この寝顔を見ていたら、そんなことをふと思った秋の夜でした。

結構なマヌケ顔(笑)


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