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出会いⅡ

2008-06-10

保護主さんは、お宅へのアクセスをそれはそれはご丁寧にメールで教えてくださった
のですか、保護主さんのお宅がある場所は、ちょしを拾った場所の近く=おとーさんが
よく知る地元!!ご対面の日は、おとーさんに車を出してもらい、保護主さん宅までススイ
っと行きました。
そしてドキドキしながら、保護主さんと対面。「こんばんは~」とっても優しげなご夫妻。
その傍らには、保護主さんチのにゃんこが「いらっしゃ~い」と言わんばかりに、ゴロ~ンと
しながらお出迎え。そんな姿から、そのコがご夫妻にとっても可愛がられているのがよ~く
わかりました。
「早速見ますか?」と言われ、子猫たちがケージに入ってるところに通されると…
いたいた。ミィミィ鳴いてる元気な3にゃんが。そしてその中に、ホントに見事なグレーのコが
いました。「抱いてみますか?」と言われ、グレ白だけ出してもらい、抱っこし、顔を見ました。
そしてついて来てくれた友達に、わたしは言いました。
「“いちこ”見つけたよ!!」 ビビビッ!があったのです。
今まで里親会などで実際に子猫に会っても、感じることがなかったビビビッ!が。
わたしは保護主さんに言いました。
「このコをいただいてもたいいですか?!」
すでにこのブログを見て、わたしを信用してくれていた保護主さんからは、事前にメールで
「もし気に入っていただけたのなら、当日連れて行っても構いません」と言われていました。
でも当日もらうのは厳しいかな~って思っていたのですが、わたしを信用して、まだ1ヶ月の
子猫を譲ってくれるのだし(通常の里親募集だと、生後数週間~2ヶ月ぐらいの子猫は、
お留守番の少ないお宅が必須になってたりして、迎え入れるのは難しいのです)、わたし
自身も、風邪をひき、3兄弟の中で一番状態のよくないいちこを、集中的に治療してあげた
かったし、1にゃんでも減れば、それだけ保護主さんの負担も軽くなるものと思い、当日家に
連れて帰ることにしました。
友達に「最後にダッコしてもらったら?」と言われ、保護主ママにいちこをダッコしてもらいました。
するとママは泣き出してしまいました。
一番手のかかったいちこ。たった数日間だったけれど、別れ際に泣いちゃうぐらい愛情を
かけてくれたママに拾われて、本当によかったね。
ママと以前暮らしていたにゃんこは、ちょしとは対照的に、とても若くしてお星様になったコ
でした。その後ママは、いま居るにゃんこと暮らしているわけですが、このときのことがずっと
悲しみの溝としてありました。
でもいまママは、3にゃんとわたしと出会ったことによって、大きく変わろうとしています。
そう、意味のある出会いはわたしといちこだけではなく、ママと3にゃんも、大きな意味を
もつ出会いだったのです。

そして昨日嬉しい知らせが届きました。
里親希望のお声もかかってはいたのですが…いちこの兄弟のキジ白くんと三毛ちゃんは、
めでたくママのお家のコになりました\(^o^)/
これでわたしも、いつでも兄弟の様子を遠慮なく知ることができるし、いちこがママや兄弟に
会うコトだって可能です!!

キジ白くん、三毛ちゃん、いちこ、生まれてきてくれてありがとう。
ママ、3にゃんを拾ってくれてありがとう。
ママんチのお星様にゃんこ、ちょし、わたしたちを見守っていてくれてありがとう。
これからがみんなの、はじめの一歩だね♪


ちょしとツーショット♪


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