ちょしとしっぽな物語 ~見えてた世界~

2008-05-28

再び二人暮らしになり、しばらくすると…ちょしの妙な行動に気づきました。
部屋の中を歩くとき、いつも壁際にそって歩くのです。真っ直ぐ歩けば早いのに、
どうして遠回りするんだろ?っと思っていて、もしかして視力が落ちてるのかと思い、
獣医さんに連れていくと、やはり視力が若干落ちているのでしょうと言われました。
それからまたしばらくして、今度は別の獣医さんで診てもらったのですが…
そこで下された診断は、「網膜剥離」
光は感じるものの、見えていないと言われました。
わたしはショックよりも、まるで見えているかのように生活していたちょしに驚きました。
それと同時に、動物の生きるパワーはすごいと思いました。
目が見えなくなったって、それを受け入れて、それならそれなりの生き方をしているのですから。

その後もちょしは、見えないことを感じさせず、慣れたのか壁づたいに歩くこともなくなり、
ちょしに会いに来てくれた人たちも「ホントに見えてないの?!」と、驚くほどでした。
わたしもちょしを、障害を持った猫とは、一度も思ったことがありません。
たぶんそれは、ちょし自身がそうだったのだと思います。
これまたアニマルコミュニケーションでの話ですが、ちょしに目が見えないことをどう思うか
聞いたことがります。ちょしはこう言いました。
「シッポとオシリの感覚を使って生活している。
不幸だとは思わない。耳が聞こえないよりいい。」
そしてコミュニケーターの方から、「動物はみなそうですが、ちょしちゃんは目が見えない分、
特に第六感が働いているようです。」と言われました。

ちょしには、見えない世界で、見えてる世界がきっとイッパイイッパイあったんだね…。

リボンちゃん♪


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はぢめての猫さがし

2008-05-26

ネットの里親さん探しで、ん?っと思ったコが居て、保護主さんにメールを送っても、
返事がない…聞くところによると、結構ありがちだそうです。
きっといっぱい問い合わせがあって、返事に嫌気がさしちゃうのかもしれないけれど、
こっちはお返事を待っちゃうわけで…
そんな中でお返事をくださり、ブログも見てくださり、わたしの心情を汲み取ってくれ方が
いらっしゃいました。
「そのような方に飼っていただきたいです。」と言ってくれたアノ方です。
わたしは悩んでいたので、「他に問い合わせがあったらどうぞお話を進めてください」と言うと
「長く暮らす猫ちゃんですもの。ゆっくり考えてくださいね」と気遣った優しい言葉をかけて
くださいました。そして後日、掲示板からそのコの写真が載っていなかったのでメールをして
みると、無事里親さんが決まったとのこと。「よかったですね」というと「今回は御縁がありま
せんでしたが、可愛い猫ちゃんと出会えてブログで拝見出来る日を楽しみにしています。」と…
う~なんていい方なんでしょう(T_T)

なんてったって顔も知らないモノ同士が、メールだけでにゃんこの譲渡のやりとりをしていく
ワケですから、疑心暗鬼な部分がどうしてもあると思います。
でもせめてこのブログを見てくれたらな…。
ここに書いてあることすべてが、ちょしへの愛情であり、猫への愛情なんだけどな…。

ちょしと芍薬♪

まぁま、焦らずボチボチ出会いましょ~


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プラス

2008-05-25

「○○がお星様になりました…」
わたしは何通こんなメールをいただいたでしょうか…
HPで『SILVER CATS CLUB』という、10歳以上の老にゃんのクラブを開設しているため、
普通よりはるかに多く、こういったメールをいただきます。
「○○ちゃんは幸せでしたよ。それはマチガイないですから。」いつもそう書いて、
お返事をしてきました。
その悲しみ、辛さを、頭ではわかっているつもりでした。
でも実際、ちょしが亡くなり、いままでとは逆に自分が励ましのメール、
お言葉をかけていただく立場になって、わかったことが沢山沢山ありました。
自分がそうなって、どんな言葉が嬉しかったか…

自分で言うのもなんですが、ちょしとわたしは、とてもいい別れ方をしたと思っています。
このわたしの経験が、これから別れの経験をする人たちへの、希望になること…
ちょしはそんなことまで考えていてくれたんじゃないかと思います。
別れをマイナスではなく、プラスに考えられる気持ち。
わたしは皆さんに、そんな気持ちを伝えていきたいです。
これは身をもって、ちょしがわたしに教えてくれたことだから…

プラス♪


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ちょしとしっぽな物語 ~大好きな家へ~

2008-05-24

お嫁生活を3年過ごしたのち、わたしとちょしは再びふたりで暮らすことになりました。
このときは最初から猫が居ることを告げ、物件を探していたのですが、やはりなかなかなく…
仲介さんの方から「大家さん・管理人さんが居ないところで、大丈夫そうなところ探して
みましょう!」と言われ、4階建ての4階、両隣がナシという、狭いながらも一応ペントハウスの
いまのマンションに決めました。
引っ越すと、ちょしはびっくりするほどすぐに家に慣れました。おとーさんとお義母さんには
悪いけど、そのときわたしは、「ちょしはホントにわたしさえ居ればいいのね」っとシミジミ思い
ました(笑)。

ちょしはここで約10年、にゃん生の中で一番長く過ごしました。
家賃は予算オーバーで、いまだに赤字続きの我が家の家計ですが、アニマルコミュニケー
ションで、ちょしがいままで住んだ家の中で、この家が一番好きだと言ってくれたとき、
無理してでもココに決めてよかったって思いました。
そしてそんな大好きな家で最後まで過ごすことができて、本当によかったね(^-^)

ちょ~カワイイ!!

13歳のちょし♪


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お顔♪

2008-05-22

わたしが自ら選び、わが家にはじめてやってくるにゃんこ。
ちょしっと探したりもしてるのですが、ホントになかなか居ません…。
まぁ「ビビッ!」とくれば、柄に関わらず、決めちゃうと思うのですが~。
ただ、最低条件は、女の子であること。そして黒白ではないこと。
わたしにとっては、黒白=ちょしというイメージしかないので、どうしても他の黒白ちゃんと
暮らす気にはなれないのです…。
でも顔は、知らず知らずに、同じようなタイプを求めちゃってるとこがあります(^^ゞ
だって20年間、世界中で一番愛した猫の顔なんですもの。
実は、1にゃん、ちょしっと気になったコがいたので、里親さんにメールを送ってみました。
ちょしのこと、そしてこのブログのことも話しました。
するとブログを見てくださって、
「猫ちゃん、大事に育てられたんですね。その様な方に是非もらって頂きたいです。」
と返事をくださいました。(なんともありがたきお言葉…)
ん~やっぱりわたしと暮らしたいと思ってるにゃんこは、列をなしてるのか?!(笑)
まぁわが家に来れば、貧乏なのに、にゃんこのことには金にイトメをつけないので、
セレブ気分を味わえますからね(笑)
っていうのは、冗談ですが、間違いなく、ナニがあっても、一生大事にすることは
約束できます…

LOVE!LOVE!LOVE!

これからもずっと愛してるお顔♪


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変わらないもの。。。

2008-05-21

ちょしがチョシエルになってから今日で1ヶ月。。。
わたしは今日も残業なので、トモダチが留守の間にお花を持ってきて、ドアの前に
置いといてくれました♪(ニヤちゃんありがと~(ToT))

目に見えるちょしの姿はなくなりましたが、ココにはちょしがいた頃となんら変わりない空気が、
いまも流れています。
だのでわたしも変わらず、仕事が終わったら速攻ウチに帰ってきています(笑)
わたしはちょしが居ない生活に慣れるのが早かったなぁ…とか、なんかわたしって、もしかして
薄情なのかしら??って思たりもしていたのですが、そうでなくて…
ココが、あの頃と変わっていないから…
でも時間は止まってはいません。動いているのもシッカリと感じています。

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いそいでないよ ぜんぜんね
だからここまで来れたんだ

あせってないよ ぜんぜんね
だからあなたと居れたんだ

“時”は いつでも おだやかで やさしいね

ずっとずっとこれからも ゆっくりゆっくりあるいてく
そこにわたしがいるかぎり そこにあなたがいるかぎり

出会いは永久へと続く旅

太陽が昇るかぎり 一緒に歩いてゆきましょう

止まることのない

あなたがわたしの“時”
わたしがあなたの“時” なのだから

*****************************************

ちょしとの“時”



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ちょしとしっぽな物語 ~おとーさんチへ~

2008-05-20

10年付き合っていたわたしとおとーさん。
「そろそろ結婚しましょかね。」という話になり、わたしとちょしは、おとーさんチにお嫁に
いくことになりました。
おとーさんチは飲食店経営で、お義母さんを中心に切り盛りしていました。
わたしは仕事を辞めず昼間働いていたので、お義母さん・おとーさんとは逆の生活。
仕事が終わり家に帰ると、ちょしはよくお店に出勤前のお義母さんの膝に乗っていました。
「帰ってくる時間が近づくと、ちょしちゃんは絶対起きてくるのよね~」と言われました。
そう、おとーさんも言ってたのですが、ちょしはわたしが家に着く時間が近づくと、どんなに
寝ていても絶対起きて、ソワソワしていたそうです。

お高かったのよ~

結婚祝いに友達に買ってもらったキャットタワー

わたしは自分の部屋をもらっていたので、夜寝るときは、その部屋でちょしと一緒に
寝ました。ちょしにとってはわたしの部屋が家、それ以外の部屋はオモテ感覚だった
ようで、寝る時間になり、わたしが部屋のドアを閉めても「ドア開けて~」っと騒ぐことは
一切ありませんでした。
広いお家を独り占め(?)して、ちょしは毎日のびのび過ごしていました。

ピチピチ♪

お嫁に行って半年ぐらいが経ったとき、ちょしは長期に渡る下痢と血便にみまわれました。
原因を追求するため、内視鏡で調べることになり、結果腫瘍などは見つからず、とりあえず
安心したのですが、そのときかかった費用が6万円!するとお義母さんが
「ちょしちゃんはウチの家族なんだから、3人でお金を出しましょう」と、お義母さんと
おとーさんの3人で、お金を出し合いました。

普通、姑さんとの生活は大変と思われがちですが、ちょしはもちろんのこと、わたしのことも
お義母さんはとっても可愛がってくれました。
それはいま、わたしと離婚したおとーさんとのいい関係が続いているのと同じく、お義母さん
との関係も続いており、ちょしが旅立ったときも「20年もよく育てたね。がんばったね。」と
涙ながらに言ってくれました。
自分の勝手で、出てった嫁なのに…
最後にお義母さんにちょしと会ってもらえなかったこと…それだけが心残りです…

キラキラ♪


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ちょしとしっぽな物語 ~ペア旅行~

2008-05-18

ちょしが6歳のとき。。。
スーパーのペットフードコーナーに置いてあった“ペアで行くペット旅行プレゼント”の
応募用紙。わたしは「おもしろ~い」と思い、1枚取って応募しました。すると…
なんと当たったのです!!
わたしは“ペア”というのがヒト二人と…という意味だと思い、おとーさんに連絡しようと
思ったら…“ペア”とは、ペットとペアという意味でした(笑)。
貸し切りバスで行ったのは、八ヶ岳高原のペンション。
車中は前方が飼い主さんとにゃんこペア。後方が飼い主さんとわんこペアでした。
これは車中でわたしにダッコされる、怯えるちょし(笑)。

バスの中~♪

部屋は飼い主さん二人と、にゃんこ2にゃんとの三人+3にゃん部屋。
この旅行は、雑誌『猫の手帳』さんの同行取材つき♪
下の2枚は、そのとき『猫の手帳』に載った写真です。

固まりちう(笑)

ホント固まって。。。大変でした(>_<)


キンチョーしてます!

同室だった黒白ちゃんと♪

ちょしがいかに固まってたかは、ふだんダッコが大嫌いなちょしが、ここまで大人しくダッコ
されているので、伝わると思います(笑)。
夜にはリビングで、ペットを交えてのビンゴ大会とかあったのですが、ちょしはもちろん参加
などできず、部屋で固まったままでした(^^ゞ
わたしにとってはとぉ~っても楽しい旅行だったのですが、ちょしが他のにゃんこがダメダメな
ことがよぉ~くわかった旅行でもありました。

わたしのためにガマンして、いい思い出を作ってくれてありがとね、ちょしちゃん♪


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ちょしとしっぽな物語 ~楽しい毎日~

2008-05-16

誰にも気兼ねなく過ごせるちょしとの暮らしは、最高でした。
楽しそうに遊び、走りまわるちょし。急に背中に飛び乗るので、よく怒りました。
いつからか投げたオモチャを取ってくることを覚え、投げる時の合言葉(?)
「ちょしちゃぁ~ん!」というだけで、走りこむ体勢になってました(笑)
これは投げたオモチャがカゴに入ってしまって、それを必死で取ろうとしてるところ。

見つかるかな~

昭和のニホイぷんぷんの部屋(笑)

この後オモチャを取って、わたしの膝まで持ってくるのですが、オモチャを取るのに時間が
かかるとアセるのか、馬のようにパカラッパカラッと走って持ってくるもんだから、あまりの
早さに走る途中で前転してました(笑)
びっくりしたのは、ある日お風呂から出たら、オモチャをぜーんぶお風呂場の前に持って
きていたこと。よっぽど遊びたかったのね(笑)。
そうそ、お風呂のフタに乗って、わたしがピチャピチャする湯船もよく眺めてたっけ。
若いときから決して愛想のいいコではなかったけれど、毎月家賃の集金に来る、例の東京の
不動産屋さんには、「ありがとニャン♪」と言わんばかりに、よく愛想を振りまいてました。

オンボロアパートだけど、貧乏だけど、ちょしとの生活がとっても楽しかったです。

でもわたし&ちょしで暮らす限り、ちょしにはお留守番をさせなければいけません。
このときわたしは、ちょしに約束しました。
ちょしのニャン生の半分以上の時間、わたしはちょしと一緒に居ると…。
その約束は果たしましたが、20年経ったいま、気づきました。
ホントはちょしのためじゃなくて、わたしがちょしと居たかったのです。

6歳です♪

1994年6月 6歳のちょし♪

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ちょしとしっぽな物語 ~スタート~

2008-05-15

目もすっかり治り、住むところを探したのは、年の瀬の12月。
場所はわたしが生まれ育ち、そしてわたしの叔母(亡くなった母の妹)が住んでいる横浜。
叔母は小さな頃から、病弱だった母に代わって、それはそれはわたしを可愛がってくれた人。
わたしが近くに住むとあって大喜びでアパートを探してくれました。
部屋は3畳の台所、3畳の和室、6畳の和室が続く、いわゆる“うなぎの寝床”
築20年以上は経ってそうなオンボロアパートでした。
でもお金はないし、文句は言ってられません!
なんてったって、一刻も早く実家を出なければいけないし…。
わたしはそのアパートに決めました。
そして契約時…。
契約に来たのは、大家さんからアパートの管理を任されている、東京の不動産屋さんでした。
契約書の説明をする不動産屋さん。その中にはもちろん、犬猫の飼育は禁止であることが…
そこでわたしは正直にちょしの話をすることにしました。
「実は…猫が居るんです。ワケがあって、実家を出たんです…」と話を切り出すと「いいですよ、
お貸しするにあたって、そういう事情も聞いておいた方がいいですし、話してください。」と、
いま思えば、わたしがあまりに神妙な顔をしていたので、そう言ってくれたのでしょう。
猫が理由だけでない、なぜ実家を出なければいけなくなったのかという話を、不動産屋さんは
全部聞いてくれました。そして…
「わかりました。では、苦情がきたときは出て行ってもらうことになりますが、いいですよ。」と、
ちょしと住むことを快く承諾してくれたのです。

これが、わたしとちょしが周りの人たちに助けられながら過ごした、20年のはじまりでした。


アパート時代のちょし♪



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ちょしとしっぽな物語 ~瞳の話~

2008-05-14

家を出ることが決まる前の、まだ実家に居たときのこと。
拾ってから健康診断をしていなかったので、近所の獣医さんに連れていき、目やにが
ひどかったので点眼薬をもらい、検便をしました。
検便の結果から、回虫とコクシジウムが居ることが判明。お薬で治すことになりました。
そして次の日…朝起きてちょしを見ると、目の瞳孔が細くなっていません。
昼間は縮まるはずなのに…まさか失明?!
わたしは前日連れてった獣医さんとは別の獣医さんに電話をしました。
すると往診中で、近くに居るとのことで車で迎えに来てくれることになりました。
「まだこんなに小さかったんだ…」ちょしの容態だけ話していたので、先生はまだ子猫の
ちょしを見てびっくりしていました。獣医さんにつき、先生に「もしかしたらこのコはこのまま
目が見えないかもしれないね。」と言われました。
でもちょしの目に光を当ててみると、瞳孔が縮まりました。「希望は持てるよ。強い薬だから
沁みるかもしれないけど、がんばってみましょう!」と先生に言われ、わたしは万が一ちょしの
目が見えなくなったとしても、ゼッタイ手放すものか!っと心に決め、ちょしの治療をしていく
ことにしました。

すると次の日…早くもちょしの瞳孔が縮まっていたのです!
それから日に日によくなり、視力はすっかり回復しました。

のちにちょしは網膜剥離により目が見えなくなりますが、失明が子猫のときでなくてよかった
です。
少なくともわたしが結婚をし、離婚をし、再び一人になり、最後に暮らすこととなるこの家に
来た当初までは見えており、おかげで生活に支障はなかったのですから。
そしてその瞳の輝きが、最後の最後まで失うことことがなかったことを、神様に感謝します。


きらきら~



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ちょしとしっぽな物語 ~出会い~

2008-05-13

それは20年前の1987年8月9日。。。

当時付き合っていたおとーさんが、目もまだ開かない4匹の子猫を家の近くで拾いました。
「1匹飼わない?」おとーさんに言われ、とても猫を飼える家庭環境ではなかったにも
関わらずわたしは「うん!」と言いました。
小鳥しか飼ったことがなかったわたしは、4本足の動物を飼うことが、子供の頃からの夢でした。
当時のわたしはアルバイト生活で、実家に居ましたが、継母と折り合いが合わず、腹違いの
妹が生まれたこともあって、夕飯などは自分で買って自分の部屋で食べ、お風呂はみんなが
寝静まってから入るという生活をしていました。

拾った一週間後、おとーさんチに子猫を見に行きました。4匹のうち、3匹はキジトラ、
1匹だけが、黒白でした。
「黒白のコがいいな~」っと言うと、「こいつだけ自分から目を開けたし、一番元気でよく
食べるよ。」と言われ、ならばなおさら!ってことで、もらうのは黒白に決定!
一週間後に黒白をもらう約束をしました。

バイトが一緒だったおとーさん。次の日バイトで会うと「子猫が一匹死んじゃった…」と
いうではありませんか!「黒白は!」と聞くと「黒白は元気だよ。」
そして次の日…「子猫がまた一匹死んじゃった…」「黒白は!」「黒白は元気だよ。」
そしてまた次の日…「子猫がまた一匹死んじゃった…」「黒白は!」「黒白は元気だよ。」
そう、わたしが黒白を選んだあの日から、毎日1匹づつ…
兄弟たちは、すべての命を黒白に託すかのように、お星さまになっていったのでした。
のちに黒白を健康診断に連れて行ったとき、「兄弟は明らかに伝染性の病気だったと
思われるので、このコも発症しないとは限らないです。」と言われました。
あのときまさか黒白が、20年8ヶ月も生きるとは、夢にも思っていませんでした。

黒白と会ってから1週間が経ち、あいかわらず元気な黒白をおとーさんチに引き取りに
行きました。
「もうちょっと置いておく?」という名残惜しそうなお義母さんを後目に「いえ!連れてき
ます!」といい、キャリーバックもない状態で、果物が入っていた手つきのカゴに黒白を
入れ、周りをスカーフで包み、黒白とわたしは東京のハズレから、横須賀まで電車に
乗って帰りました。移動中カゴの中でグッタリした黒白。焦って途中下車し、構内のトイレで
黒白の様子を見ると…元気でホッとしました。
すぐにまた電車に乗り、家路を急ぎました。

黒白を拾った当時流行っていたマンガ相原コージの「かってにシロクマ」それに出てくる
ヤマネの“ちょしちゃん”が可愛くて…黒白の名前を“ちょし”にしました。
ちょしとわたしが最初に暮らしたのは、実家の4畳半の小さなわたしの部屋。
いやいや子猫のときからホントによく食べました。
自分のごはんを食べた後も、わたしが夕飯に買ってきたマックを食べていると、よじ登って
きて遠慮なしに横取って食べていました(笑)
留守中のゴミ箱アサリはもはや日課。
猫よけスプレーを買って、ゴミ箱にかけてました(笑)

しかし世界が四畳半ではあまりもかわいそう…
わたしは平日の留守、ダレも居ないときに、わたしの部屋の向い側にあった6畳の和室に
ちょしを解き放ちました!
ちょしはとっても楽しそうに遊びました…がっ!ふすまに穴を開けてしまいました…
わたしはふすまを破ってしまったことを、継母に手紙で告げました。
するとその手紙を見たと思われる瞬間、ものすごい勢いで和室に入ってきて、ふすまをバン!!
っとものすごい力で閉めていきました。
その後継母からもらった手紙に書いてあったのは…
「子供も生まれ、あなたが寂しいのはわかります。でもその寂しさを動物に逃げないで下さい。」
たしかに“家族愛”という点では、寂しくないと言ったら嘘になるかもしれないけれど、当時
わたしには、おとーさんって言う彼もいたし、友達も沢山いました。
“寂しい”なんてことより、わたしは単純に猫が飼いたかった。ただそれだけなんだけどな…

その後、姉に相談したところ、姉が父に「居づらいのがわかってるなら、このコ(わたし)が猫と
暮らせる場所ぐらい借りてあげなさいよ!!」っと言い寄ってくれて…
わたしとちょしは、晴れて実家を出ることになったのです。


ちょし♪



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恋しい。。。

2008-05-12

今週はブログにちょしとの出会いからの話を書こうと思ったのに…
仕事が忙しい(≧◇≦;)
GW、おとーさんに会ったときに「GW明けは残業続きなんだよね~」っと言ったら
「あっ…(ウチに)行かなくていいの?って聞きそうになっちゃった」っと、一瞬寂しい空気が…
別に来てもらってもいいけど…やることないですね(笑)

でも明日は仕事の休み時間に、ちょしの若かりし頃の写真をスキャニングしてこよっと♪
子猫時代は全然写真を撮らなかったので、一番古い写真で、3、4歳のときのかなぁ~。
ちょしがめいっぱい“猫”を楽しんでいた頃の写真。

ここ2、3日、なんだか寒いからかしら…あのモフモフが恋しくなってきました…

キューっとしたい!



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ちょしとじゅー

2008-05-11

昨日も寒かったけれど、今日も寒い(>_<) ファンヒーター点けてます…
そして今日はひたすら寝まくりました。掃除もしてないので、ちょしに怒られますね…

昨日はわが孫“じゅーくん”に会いに行ってきました!!
あいかわらずの小顔童顔フェイスに、リッパな体で(笑)

ばぁですよ~♪

カワイイ(≧∇≦)

弟分のもこみちくんも、あいかわらずのビビリリン♪(笑)

一緒に遊びたいんだけどな~

もこもカワイイよ~(^-^)


キレイだね♪

肉厚のキレ~な肉球!

じゅーを保護した日のことを思い出します。
ビニールに入れられて捨てられた子猫。
ひとつ返事でじゅーを飼ってくれると言ってくれた、数ヶ月前に18歳の愛猫をなくした友達。
このコのおウチが決まり、ウチに連れてきたとき、ちょしは全然怒らなかった。
近づけても、てんで無視(笑)。
一緒に保護した友達と「もしかしてちょしちゃん、このままこのコを飼ってもいいってことかね?!」
なーんて言ってたけど、違うよね、ちょしはこのコが友達のウチでこれから幸せになれること、
わかってたんだよね。だからなーんにも言わなかったんだよね。

その後ちょしは、じゅーのママになってくれた友達がウチに来ると、膝に上りました。
わたし以外のヒトの膝の上に自らちょしが上ることはほとんどなかったので、それはとっても
めずらしいことでした。いま思えば「あのコのママになってくれてアリガトウ。」ちょしはきっと
そんな気持ちだったのだと思います。
そして彼女は、ちょしの最後の日に来てくれて、自分が帰る最後の最後の時まで、献身的に
看護してくれました。
昇格祭の日、わたしは彼女に「ウチに来たときは、ちょしにじゅーの話をしてね♪」と言いました。

今度ウチに迎え入れようと決めたコは、その色のコがなかなか居なくて、現時点でもかなり
難しい感じですが…
万が一その色のコでもなくても、きっとそれは、わたしとちょしが決めたコだと信じています。


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うれしいリクエスト♪

2008-05-09

この前、「ちょしちゃんがこれまで登場したTV・雑誌などの総集編というか、一覧をこんど
発表してもらえませんか?」という嬉しいコメントをいただきましたので、今日はご紹介いた
します(^-^)

まず最初は、2002年6月、雑誌『NEKO』の“HAPPY LIFE”というコーナーに、ちょしの
生活っぷりを4ページにわたり載せていただきました♪

『NEKO』 2002年6月号

雑誌 『NEKO』 2002年6月号

『NEKO』 2002年6月号

ちょし当時14歳。若い!!

お次は、2004年、雑誌『CREA』で、猫写真家“板東寛司さん”撮影による、コスプレにゃんこ
として載りました♪

『CREA』 2004年9月号

雑誌 『CREA』 2004年9月号(撮影時16歳)

同じく2004年、産経新聞メデックスの『ネコちゃんパラダイス』という新聞で、ご長寿にゃんこ
としての取材を受け、載りました♪

『キャットにゅーす』 季刊・秋号

産経新聞 『ネコちゃんパラダイス』 2004年秋号(取材時17歳)

同じく2004年、『スーパーモデル猫プリンちゃん』というプリンちゃんの写真集に、お友達として
載りました♪

『スーパーモデル猫 プリンちゃん』 2004年10月発売

『スーパーモデル猫 プリンちゃん』 2004年10月(撮影時17歳)

TVは、去年の2月23日放送、『ポチたま』。
冬の寒さをドライヤーで暖をとる猫として(笑)放送されました♪
ちなみにスタッフさんには事前に下記の動画を見ていただき、出演決定となったのでした。



そして今年の1月3日に取材を受け、
2月2日に放送されたスカパー!『もっと!ねこのきもち』
(スカパー!ではいまも繰り返し放送されています。)
このブログを見てくださったスタッフさんがお声をかけてくれたのですが、当時ちょしの目は
目やにヤケがひどく、取材はもうちょしっと目が綺麗になってからにしましょうか?という話も
出たのですが…この時取材してもらって本当によかったです。
これがもし2月・3月だったら…取材は受けれませんでしたから…
わたしと20歳のちょしの1日が、7分間の中に詰まっています。
「見たい!」といってくださるキトクな方第2回募集します!(笑)

ちなみに今日は、『NEKO』の取材を受けて以来お友達になった、フリーライターのMたんが
ちょしに会いに来てくれました。
みんなちょしに会いにくるのと同時に、わたしの心配もしてきてくれるのですが、わたしのその
清々しさに、みんなも清々しい気持ちで帰られていきます(^-^)
ココは寂しい場所なんかじゃないもんね。
ちょしの姿がなくなったって、ココにはちょしのキラキラがいっぱいあるんだもんね♪


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ちょしちゃんポチっ♪

永久に続く思いやり

2008-05-08

どうしてちょしがわたしを選び、どうしてこんなに愛してくれたのか…
そのナゾはちょしが旅立ったときわかると思っていたのですが、その答えはまだ出ていません。
ん~でもちょしの魂は永遠だから、だから答えが出ないのかな~。
それとも、それは次に出会えたときにわかるのかな~。
それとも、わたしが魂になったときにわかるのかな~。
っと、今日も一日ちょしのことを考えていました。
でもちょしちゃんもわたしのこと考えてたでしょ~(笑)

ワタシのこと考えてる?

お互いを思いやる気持ち、これはこの先もずっとずっと続いてゆくんだね。


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ちょしちゃんポチっ♪

新・猫の十戒

2008-05-07

1.出会ったのが、わたしが子供の時だったとしても、大人になってからだとしても、
  いま目の前に居るあなたを信じています。だからあなたもわたしを信じてください。

2.言うことをきかないからといって、わたしに話しかけるのをやめないでください。
  あなたがそうであるように、わたしにだって嫌なことはあるのです。

3.わたしはひとりで過ごすことができます。
  でもあなたが居てくれたら、わたしの心は安らぎます。
  だからできるだけ一緒に居てください。

4.いけないところで爪をといでしまいます。
  でもそれは本能だということをわかってください。
  あなたを困らせようとしてやってるわけではありません。

5.わたしが外で過ごせないことをかわいそうと思う前に、わたしが自由にできる
  場所を作ってください。
  その場所とあなたが居れば、わたしは幸せです。

6.ゆっくり眠りたいときは、どうかじゃまをしないでください。
  でもあなたの存在を感じているからこそ、わたしはゆっくり眠れるのです。

7.わたしをいっぱい撫でてください。あなたの優しさを感じたいのです。

8.年老いても、わたしはできるだけ自分のことは自分でします。
  でもそれができなくなったら、どうか手を貸してください。

9.わたしより先に逝かないでください。
  最初にお礼を言うのは、わたしの方なのですから。

10.最後のとき、わたしはもしかしたらひとりで行ってしまうかもしれません。
   でもどんな別れがやってきたとしても、ずっと心に居ることを、
   ずっと愛していることを、忘れないでいてください。



キミとの十戒


※『犬の十戒』は素晴らしいのに…『猫の十戒』は、わたしにとって???なものだったので…
 ならば作ってしまおう!!と、チョシエルと一緒に考えました。


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前庭疾患Ⅱ 最終日

2008-05-06

このGWは、お友達のおウチに遊びに行ったり、お友達がウチに来たり、仲間と遊びに
行ったりしました。そして最後の日の今日は、ウチで洗濯・掃除をして、ちょしといつもの
ように過ごしました。

この話は、ココでしなくてもいい…ずっとそう思っていたのですが、それじゃなんのために
2度目の前庭疾患になってからブログをつけていたのか意味がなくなるような気がして…
ちょしが最後になった病気のことについて、やっぱりここでお話することにしました。

ちょしは、“前庭疾患”という病気ではなく、前庭疾患と同じ症状をもたらしていたのは、
小脳の腫瘍が前庭を圧迫して起こっていたものでした。
1度目の前庭疾患症状は、薬でなんとか抑えていただけ。
その後治ったわけではなかったので、2度目の前庭疾患が訪れ、治ることはなかったのです。

実はわたしは、2度目の前庭疾患になったとき、脳の腫瘍を疑っていました。
でもそれを知るのが怖かったのです。
もしわかったところでナニができるの?それなら知らずにこのまま…
そう思ったのも事実でした。
でも最後の最後、わたしは真実を知る道を選びました。
そしてもし、ナニかしてあげられることがあるのならしてあげたい。
その思いでイッパイで、友達の話から、“脳疾患”という観点から間違いなく診てくれる
だろうと思われる獣医さんに行きました。
そして診察してもらい、詳しい血液検査から、わたしの考えは的中。
先生からはホントの事実は、MRIなどの詳しい検査をしなければわからないし、
かと言って、わかったところで外的手術等ができるわけではないし、いまはもう、
治療・延命処置できないことを説明されました。
わたしはこの瞬間、「なんでももっと早くわかってあげられなかったのか」とは
思いませんでした。また、それはいまでも思っていません。
そんなことを思うより、これでわたしが最後にちょしにしてあげられることがナニか、
見えたことが重要だったからからです。
「長さは望みません。とにかく少しでも楽に逝けるようにしてください。」
わたしはただただそれだけをお願いしました。
脳の病気だけに、「最後は苦しんで逝ったりしますか?」と先生に聞いたところ
「それはありえます。」と言われました。

そしてちょしは、体がラクになった状態でウチに帰り、みんなに看病されて、20年
8ヶ月暮らしたわたしと、拾ってくれたおとーさんに見守られて、苦しまず、わたしが
逝ってほしいと思った日に、旅立ちました。

後日先生のところに、友達がちょしの報告をしに行くと、先生はまだ2,3日もつと
思われていたそう、大変驚かれていたそうです。
そしてわたしの思いを伝えると、涙ぐんでいらっしゃったそうです。
これを聞いてわたしは、ちょしがわたしと気持ちを共有して、あの日旅立ったのだと
本当に確信しました。

若かったらどうにかなったかもしれない、でも体の老いは自然なもの。
だからわたしはちょしの最後を病気ではなく、“老衰”と思っています。

「歳をとったと感じていますか?」ちょしに聞いたことがあります。
「歳をとったことはいいことだと思ってる。長く生きれば生きるほど知恵がつく。」
わたしはちょしのような歳の取り方をしていきたいです。

キミがお手本です。


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ちょしと探すコ

2008-05-05

今日はGWに開催されている『ペット博』に、ちょし御用達、そしてちょしとわたしが
ネット広報部長をしている“猫のお洋服屋さんキャットプリン”が出展するというので、
幕張まで、おとーさんとトモダチとおでかけしてきました。
イベントでは、ソフトバンクのホワイトとーさんが来てました!!

ネネちゃんとカイくん

『ペット博』の帰りは、おとーさんチのふさちゃんがお世話になっていた、保護活動をされて
いる方のお店&にゃんこシェルターに行ってきました。
さしずめわたしの猫探しの旅、「序章」ってところです。
実はわたしは、ウチにやってくる猫の名前と柄を決めています。
名前はすぐに「ピン!」ときたのですが、柄とか色のイメージはなにもなく…
でもある日これまた「ピン!」ときたので、これだけは譲れない!っと、少々ガンコに
なっている部分もありますが…(笑)
わたしの求めているコは、ハッキリ言って、あまり居ないタイプ。
でも今日訪れたシェルターで、オトナにゃんこでしたが、求めているタイプが2にゃんも居て
びっくりしました。
でもでもわたしが求めているのは子猫。。。
自分のいまの年齢を考えて、子猫から育てるのは、これがたぶん最後になると思うのです。
だから子猫の時から一緒に暮らしたいと考えています。

今日はウチにやってくるコ祈願として(笑)、行ったメンバーでお揃いのストラップを買って
きました。

探しだせますように。。。

とりあえずは焦らずゆっくり、ちょしと相談しながらジックリ探していきます。
だってわたしはまだ、ちょしとの生活を楽しむんだもん♪
でもちょしとの約束は、必ず果たすからね。


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2008-05-04

あと数時間で、2週間前、ちょしが旅立ったあの時が来ます。
久しぶりに涙が出ました。わたしの中に居るのはわかっているけれど
「会いたい」 そう思いました。
火葬する前の晩、「皆さんお手紙を添えられる方が多いですよ。」と言われました。
でもわたしは、ちょしに手紙を書きませんでした。
手紙を添えなくても、わたしの気持ちは十分ちょしに伝わっていると思ったから。
その代わり、わたしはちょしの体とお別れするとき、ちょしの瞳に自分の涙をつけました。
見えなかった瞳。でも、間違いなく、いつもわたしを映していた瞳。
わたしがこの世で、もっとも信じていた瞳。
あなたの瞳に、いまもわたしは映っていますか?

LOVE



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あれからはじめて会った猫

2008-05-03

ちょしが逝った日以来、わたしがはじめて会う猫は、できたらこのコがいいなぁっと思って
いる猫がいました。
それは…ちょしより年上、ちよべーさんチの27歳ねーこさんです。

ねーこさん

あいかわらずカワイイ!!

畳の上で寝ていたねーこさん、ちよべーさんに起こされ、わたしがお鼻の前に指を出すと
「クンクンクン」大丈夫かな~っと思ってノドをナデナデ。
数秒間はキモチよさげにしてくれたのですが、ハタと気づき「シャー!」ビタン!!
その的は外れましたが、パンチも出されました(笑)
1年前会ったときと、見た目も変わってないけど、中身も変わってない…(笑)

ねーこさん

お風呂場でのお水飲みも健在!


ねーこさん

グルーミングもいたしますよ!


ねーこさん

顔を上げて、わたしの存在もしっかりキャッチ!


随所に素晴らしいご健在ぶりを見せてくれました。あいかわらず、すごいです、ねーこさん!!

わたしはねーこさんに会いたいと思っていたのですが、会うことでひとつ恐れていたことが
ありました。
それは、ねーこさんを見て、「ちょしもこれぐらい生きて欲しかった」と思ってしまうこと…
でもこれが不思議と、全然そうは思わなかったのです。
ねーこさんとちよべーさんは、ねーこさんとちよべーさん。
ちょしとわたしは、ちょしとわたし。
それぞれであるということを、本当に実感したのです。
そしてわたしがずっと考えていた「長さ」ということについて。
ちょしを通し、そしてねーこさんを通して、その答えが出たような気がします。
わたしがねーこさんに会いたいと思ったのは、その答えへの導きだったのかもしれません。
27歳のねーこさんというのは事実だけれど、ねーこさんは生まれたときからずっと、
ねーこさんなんですよね。
ん~うまく言えないけど(/.\) わたしが納得できたからヨシだよね、ちょしちゃん。

ねーこさん

ちよべーさんが好きだと言った、ねーこさんの横顔♪


わたしのわがままを聞いてくださり、時間を作ってくださったちよべーさん、そしてねーこさん、
本当にありがとうございました。

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最後の写真

2008-05-02

と言っても、亡くなったときの写真ではありません!
亡くなる5時間半前に撮った写真です。
この写真を見れば、いかにちょしが最後まで綺麗なまま逝ったか、わかってもらえると思います。
ちょしを最後に撮ったのは…おとーさんとのツーショットでした。クヤシイ…(笑)

甘えたかったのかな?

joujouちゃん撮影

でも子猫のちょしを拾って、目が開いて、ちょしが一番最初に出会ったヒトはおとーさん
なんだもんね。おとーさんに拾われなかったら、わたしとちょしは出会ってないんだもんね。
いつもいつもおとーさんにソッケなくしてたちょし、これはちょしからおとーさんへの最後の
感謝のサービスだったのかもね。

そしてこれは、わたしが最後に撮ったちょしの写真。

最後の最後まで可愛かったよ♪

最後まで、ホントに綺麗で可愛かったね♪

わたしは元々、ちょしの写真を部屋に飾るのが大好きだったのですが、いまはもっともっと
飾りたいです。
わたしがいまもちょしを愛し続けている、証として。


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世界にひとつだけの。。。

2008-05-01

皆さんに、わたしとちょしのような最後ができたら…っと言われるのはとっても
嬉しいし、わたし自身も、みーんなこんな最後だったらいいのにって思っています。
でもね。。。

そんなわたしにも「こんな風になりたい…」と思う猫とヒトがいました。
“チョンちゃんとちひろさん”
わたしと同じ母にゃんこ家庭で、境遇も似ていました。
チョンちゃんは、わたしが訪問したその3日後に亡くなったのですが、彼女が電話をかけて
きたときのことを、いまでも覚えています。
その訃報を聞いたとき、「あぁ、もうこれは猫が死んだとか、そういうレベルじゃない。ヒトが
亡くなったのと同じだ。」その電話からそういう印象を受けました。
そして彼女は泣くことなく「チョンが居なくなったのは悲しいけれど、チョンはずっと一緒だって
思えるから、寂しくないんだ。」と、言いました。
そう、あのときの彼女は、いまのわたし。

数年前、突然彼女から掲示板に書き込みがありました。
あれから猫とは暮らさず、結婚をし、いまはフェレットと暮らしていること。
彼女がチョンちゃん無きあと、なぜ猫と暮らさなかったか、いまならわかります。
猫はチョンちゃんだけでいいとか、ちょしだけでいいとか、そんなんじゃなくて、
これは一人立ちできたってこと。
だから一人立ちしたわたしが、今度はホントに猫と暮らす。
彼女とわたしの違いはココかな。

そう、同じようであっても、ひとつとして同じ物語はありません。
だからこのブログを見てくださってる方も、世界にたったひとつの物語を、いま目の前にいる
にゃんこと作ってくださいね。
そしてわたしはその物語を、ちょしと聞いていきたいです。

ぬふぅ~ん♪


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