10年目の旅立ち

2018-04-21

2018年4月21日
ちょしが旅立ち、早いもので、10年が経ちました。
1週間前の4月14日、ペットパパさん主催の猫ちゃんの供養祭が行われたので、
そちらでちょしのお骨を埋葬してきました。

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このお骨にちょしの魂が宿っているわけではないことは、
もうずいぶん前に悟っていたし、わたしも年老いてきており(笑)、
元気なうちにお骨の行き先を決めなければと思い、埋葬するお寺は
縁もゆかりもない地だったけれど、供養祭に参加すること7年。
毎年訪れ、ある意味思いのある地となったし、お寺のお住職さんが
とても穏やかで優しい住職さんなので、こちらでの埋葬を決めました。

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お骨に付けていたリボンは、このコが受け継ぎました (^-^)

それと…埋葬を決めたのは、10年という節目もあるけれど、ちょしがいま、
生まれ変わりの準備をしていることを知ったからというのもあります。

ちょしには、もちろんまた猫として、私の元に来てほしいという思いは
あります。
でも、彼女のことを考えたら、今度はもっと長生きする生き物に生まれて、
猫とはまた違った、素敵な人生を送ってほしいと思います。
そして再び、彼女の魂と出会いたいです。

助け合い、寄り添い、楽しい時も辛い時も、わたしの今までの人生の中で、
いちばん長く、一緒に時を過ごしたコ。
家族よりも、友達よりも、間違いなく、いちばん愛していちばん大事だった。
最高のパートナーだったよ。 ありがとう、ちょしちゃん (^-^)
どうか君の次の人生が、幸多きものでありますように!

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2015供養祭

2015-10-18

虹の橋では仲良くしてるかな??

今年も姉と姪っ子と一緒に、ちょしとミントの供養祭に行ってきました。

わたしも姉も、いまだお骨を手元に置いています。
それにこだわっているワケではないのですが、ぢゃあどこに納めるべきか?!
供養祭をやってくれているお寺さんは、住職さんも優しい方で、とてもいいお寺さんなので、
ココに納めてもいいかね?なーんて話も出ているのですが、ちょしっと遠くて。。。
本にゃん・本わんには縁もゆかりもナイ場所なので、それもどうかなと。。。
そんな感じで姉もわたしも悩んでいて、手元に置いている状態です。
ちょし自身は、どこに置いたらいいと思ってるのかなぁ。。。

あっつーまに食べちゃうんだろうな~

帰りは自由が丘のわんこフードのお店で、にゃんこも
食べれるおやつをいちこのお土産に買いました♪
ものすごい食いつきっプリで、手まで食べられた (≧△≦)


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キミは。。。

2015-09-23

シルバーウィーク初日。
トモダチんチの家族になったミーミに会いに行ってきました!


!!ちょし?!


ミーミ①

だよね (^^ゞ

ミーミ②

肩の筋肉すごいねw

ミーミ③

うん!ミーミと一緒にみよっかな♪

ミーミ④

似てる!似てる!ゲキ似だよ!

ミーミ⑤

そーゆーお年頃よね~♪

ミーミ⑥

はいはい♪

ミーミ⑦

玄関が基地なの?w

ミーミ⑧

ワタシもすっごく楽しかった!


ミーミはもともと、ご近所さんがお世話をしていたソトにゃんこ。
ちょこちょこトモダチんチに来るようになった当時は、まだまだ子猫だったらしく、
去勢手術をしたときは寒空の中お外で震えていたので、トモダチんチに泊めたりして、
かなり情がうつっていたそうです。
しかし、ご近所さんがが引っ越すことになり、お世話をしていたソトにゃんこ達をイエ猫に
すべく、全員引越し先に連れて行くとのことで、トモダチんチに
「このコはかなりこちらに懐いているので、飼ってもらえませんか?」とお願いに来たらしい
のですが、トモダチのご両親がお断りし、結局ミーミも他のにゃんこ達と引越先へ。
しかしいざ皆イエにゃんこになると、ミーミだけ血縁関係がなかったせいなのか、
他のにゃんこ達とうまくいかず。。。
ご近所さんは、再びミーミを連れてトモダチんチへ。
他のにゃんこ達とうまくいかないことを話すと、ソトにゃんの時にトモダチと一緒にミーミの
世話をしていたご両親は、今度は首を横には振りませんでした。
そしてミーミはめでたくトモダチんチの家族になったのでした (*^_^*)

子猫のときは毛色がグレイで「ありゃーいちこに似てるー!」っと思っていたのだけれど、
大きくなるに連れて毛色が黒になってきて。。。ちょしに似てる。。。
ちょしの思いを読めたいちこばぁちゃんが、「もし生まれ変わったら、ゼッタイに自分が
ちーさんにわかるようにするからって、ちょしちゃんが言ってるよ」と言っていたことを思い出し、
ミーミは♂だけど、もしかしてちょしの生まれ変わり?? なーんて思ったりして。。。
でもね、実際会ったミーミは生まれ変わりとか関係なく、人懐こくてとっても可愛くて♪
(ダレかと違って「シャー!」とか言わないしw)
ミーミがにゃんこ好きの家族んチのコになって可愛がられて、それがナニよりでした (^-^)

「ダッコ嫌いなんだけど、ダッコしてみる?」と言われ、「ちょしもダッコ嫌いだったよー」
なんつってミーミをダッコ。するとダッコをしたミーミの頭上に照明のヒモがぶ~らぶら。
それを目で追いながらヒモでちょいちょいっと遊ぶミーミ。
「すごーい!そんなに長時間ミーミをダッコできたことないよ!」とトモダチに言われ
「このヒモに気がいってるから大人しくダッコできてるんだよ(笑)」とわたし。
その時はなんとも思わなかったのだけれど、帰りの電車でふとそのことを思い出したとき。。。
ちょしもまったく同じだった。
ダッコは嫌いだったけれど、唯一ダッコできたのは、照明のヒモで遊ぶとき。。。
あのときダッコしたミーミは、ちょしだったのかなぁ。。。

ミーミ⑨

ちょしっとだけ、ちょしがのりうつったのかな~


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Choshi The 28th Birth Festival

2015-08-09

今日、8月9日はちょしの生誕日。
奇しくも今年は、この8月9日にちょしの生誕祭を開催することになりました!


Choshi The 28th Birth Festival①

パーティーの用意をしていたら、フリルレタスにむさぼりつく娘 (-_-;)

Choshi The 28th Birth Festival②

今回はワタクシがんばって、ちらし寿司を作りましたぁ!

Choshi The 28th Birth Festival③

ちょしの誕生月花のひまわりと

Choshi The 28th Birth Festival④

ちょし&いちこ似のにゃんこシェフをいただきました♪

Choshi The 28th Birth Festival⑤

馴染みのメンバーだからといって、いちこさん寛ぎ過ぎですよ (-_-;)

Choshi The 28th Birth Festival⑥

オマエがテーブルをベッド化するなー! \(`ヘ´)/
親しき仲にも礼儀アリ!!

Choshi The 28th Birth Festival⑦

ケーキはFOUNDRYの桃のアニバーサリーケーキ♪

みんな、遠い中暑い中忙しい中、今年も集まってくれてありがとう (T-T)
わたしが楽しかったのはもちろんのこと、いちこも楽しそうだったし、
ナニよりお空のちょしが、喜んでくれていると思います (*^_^*)


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キミの言葉

2014-09-21

昨日は本社で一緒に仕事をしていたゆきちゃんが浜亭に来てくれました♪
ゆきちゃんもにゃんこ大好きなので、もちろんいちこ目当てでもあります (^-^)
ゆきちゃんチには14歳になる文太くんがいるのですが、腎不全になって
しまったらしく…獣医さんに「このまま何もしなければ1年もたいないですよ」
って言われたとのこと。
それを聞いたゆきちゃんはショックで食事もノドを通らず、その話を聞いた
お母様は大泣きしてしまったそうです。
ったく!獣医さんはどーしてそういう言い方するんですかねっ!!
「腎不全だけど、うまくケアしていけば、まだ長生きできますからね。」って
言えばいいのにっ!!
本当に落ち込んでしまっている彼女には、腎不全は病気というより
老化現象であること、ケアしていけば、まだまだ長生きできること、
実際に腎不全でも何年も生きているコがいることetc…話しました。
あと、文太くんがお星さまになったら、自分自身がその辛さに耐えられるか、
その時の辛さを考えたらいまから耐えられない、そんなことを考えていたら、
文太くんのことではなく、自分のことしか考えていない自分に気づき、
更に落ち込んでしまったというので、それはコッチのエゴだから、その考えは
捨てた方がいいと、わたしは言いました。
だって、辛い思いをするために一緒に暮らしてるんぢゃないんだもの。
文太くんがお星さまになってからも辛い思いしてたら、なんのために一緒に
暮らしてきたんだか、意味がなくなっちゃう。
彼女はわたしの話を素直に聞き入れてくれて、帰りには晴れ晴れした笑顔で
帰っていきました。

わたしの口から出た言葉は、全てちょしが教えてくれたことなんだよね。
わたしがこんな風に人に言えるのは、ちょしがわたしに「後悔」をしない
旅立ちをしてくれたから。
こうしてわたしは、ちょしが私の中で生き続けていることを感じています。
あらためて、ありがとう。永遠にちょしを愛しています (^-^)

アリガトウ♪


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